持続可能なコンプライアンス「サステナプライアンス®」の実現

持続可能なコンプライアンス「サステナプライアンス®」の実現

炎上しないためにできること。

インターネットの隆盛により個人の発信力が高まり、あなたの会社が危機に晒されています。地元に愛された会社も、勢いのあるベンチャー企業も、SNSの炎上により大ダメージを受ける可能性が。SNS以外にも気をつけるべきコンプライアンスを適切に理解することで、脅威から会社を守りましょう。

リスクを徹底的に見つけ出す。

怖いのはリスクがあることではなく、何がリスクか分からないことにあります。リスクを見える化することで潜在的な不安が解消され、前向きな経営に注力できるようになります。また、抱えているリスクの優先順位を把握することで効率的に改善でき、会社も従業員も安心して長く働くことができます。

持続可能な経営の実現。

SDGsについて経済、ビジネスの観点で一番インパクトがあったものは、経団連の行動企業憲章改定で、Society5.0(ソサエティー5.0)というコンセプトのもとSDGsに本気で取り組む、と述べています。また、コンプライアンスを遵守しているとお金が集まってくる「ESG投資」も近年注目されています。

コンプライアンス=法令遵守だけではありません。

近年、コンプライアンスの範囲が広がってきており、「コンプライアンス=法令”等”遵守」という認識が定着しつつあります。この「等」には、社内規則や倫理が含まれています。昔は、言ってしまえば「法律さえ犯さなければよい」という考えがありました。しかし、時代が進むにあたり、規制緩和の影響で法律の良し悪しで判断できる範囲が狭まり、つまりグレーゾーンが大きくなってきたと言えます。
このグレーゾーンにあるのが社内規則であり、倫理です。今、そしてこれからの時代に求められるコンプライアンスは、広い範囲を自分で判断する必要があり、この曖昧で不確かな部分にこそ、会社のコンプライアンスに対する向き合い方が現れます。

中小・ベンチャーこそ、コンプライアンス。

大企業と中小・ベンチャーにおけるコンプライアンス不祥事の違いは、事象が起きる確率や頻度だけではありません。一番の違いは、「コンプライアンス不祥事が起こった後、どれだけ耐えられるか」です。大企業はその規模や有名度合いに比例して、受ける社会的制裁や信用失墜のインパクトも大きくなりますが、かといって取引先がすべてなくなることは意外と少なく、売上やキャッシュは耐えられることが多いのです。一方、中小・ベンチャーは社会的なダメージは少ないですが、些細なコンプライアンス不祥事が命取りになるのです。中小・ベンチャーの中には大企業を受託先に持っている会社も多くありますが、不祥事が起きれば大企業は委託先を簡単に変えてしまいます。そうすると、中小・ベンチャーにとっての生命線が絶たれることになります。
大型旅客機(大企業)はある程度高度が落ちても最初から高い位置にいるため耐えられますが、セスナ(中小・ベンチャー)は低い高度で飛んでいるため、地面が近く、ある程度高度が落ちれば耐えられず墜落(倒産)してしまうのです。

コンプライアンス経営の証明「CSマーク」

弊社では、CSマークの取得支援と認定業務を行っています。
CS(Compliance Safe)マークとは、一般社団法人日本コンプライアンス推進協会(JCPA)が定める認証マークです。JCPAとは、企業のコンプライアンス推進を目的に10年以上活動を続け、累計500社以上56,000名以上にコンプライアンス研修を行っており、一部上場企業の顧問も務める団体です。JCPAでは、具体的活動として、中堅企業・中小企業・小規模企業・団体・協同組合などを対象に、JCPAが策定した基準に適合した研修など・必要な対策を実施しているかを審査し、適合した企業に対しCSマークの掲載を認める(認証する)ことにあります。CSマークを取得した企業・組織は、コンプライアンスについては一定の基準を満たしているとして、委託元企業、消費者などから信頼を得ることとなります。
CSマークの特徴として、Pマークよりも範囲が広く(Pマークは個人情報保護法。CSマークは個人情報保護法、労働基準法、労働安全衛生法など)、短期間かつ低コストで取得することができ、毎年更新することで継続的に見直しをすることができます。
弊社は、JCPAの認定コンサルタント兼パートナー企業であり、CS取得の支援を行っています。

PAGE TOP