失敗しない海外進出を実現する、市場調査

失敗しない海外進出を実現する、市場調査

最適な国を探す。

海外進出を考えるとき、まずはじめに検討するのは「どの国にするか」です。安定成長の先進国か、成長期待の新興国か。進出する国選びは絶対に失敗できません。自社のサービスが受け入れられ、今後の安定的な成長が見込める国を、一緒に見つけましょう。

確かな海外需要を探る。

海外進出に、思い込みは禁物です。海外進出で失敗するケースに共通するのは、詳細な調査をせずに「今、この国が伸びているから大丈夫だろう」といった軽率な判断です。進出を検討している国に、自社のサービスが本当に受け入れらるのかを徹底的に調査いたします。

変わる海外情勢を予測する。

先進国も新興国も、海外には政治リスクや戦争リスク、人的リスクなど様々な課題があります。もちろん、リスクだけを恐れていては前進できませんが、前もって海外ならではのリスクを想定し、万が一に備えておけば安心して本業に集中できます。

日本市場は、これから加速度的に縮小していきます。

合計特殊出生率は依然と低く、今後の人口減少が予測されています。GDPや経済成長は若年層の人口に比例しますから、日本は今深刻な問題を抱えていると言えるでしょう。グラフを見ると、1990年以前には、最も高齢比率の低かった日本が、現在では高齢比率が一番高くなっています。また、我が国は高齢比率の高さ、高齢化のスピードの早さは海外でも特に注目されている指標であり、日本に海外の視察団が訪れるほど深刻な状況となっています。大企業であれば、莫大な資本を投入してM&Aなどで海外事業を展開することも可能ですが、中小企業においては、いかに効率よく展開できるかがポイントです。
(中小企業庁『中小企業白書「中小企業・小規模事業者が直面する経済・社会構造の変化 第2部」』参考)

海外、特に東南アジアが伸びています。

2010 年に実質GDPで我が国を抜いた中国は、2010年から2018年にかけて、年平均16.5%と極めて高い実質GDPで成長しています。また、インド、NIEs、ASEAN5合計の実質GDPについても、2010年から2018年にかけては、年平均 8.0%と高い実質 GDP 成長率で推移しており、我が国の成長率が鈍化する中、アジア各国の実質GDP成長率は著しく伸びているといえます。また、その他の地域を見てみると、2010年から2018年にかけての実質GDP成長率は、米国では年平均5.5%、EUでは年平均3.9%、中南米では年平均6.4%と、こちらも我が国と比べると高い成長率が予測されており、アジアを始めとする世界の需要は拡大し続けています。
(中小企業庁『中小企業白書「中小企業・小規模事業者が直面する経済・社会構造の変化 第2部」』参考)

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