新規事業開発とアライアンス

新規事業開発とアライアンス

アイデアを生み出す。

世の中にある多くの画期的なアイデアは、ゼロから生み出すより、今ある材料の中から見つけ出すものの方が多い。そしてアイデアは、第三者を入れると簡単に見いだせることもあります。あなたの会社にある素晴らしい材料から、新規事業や知財となり得るアイデアを一緒に探しましょう。

事業を検証する。

せっかく素晴らしいアイデアを創り出しても、事業化した時に思った成果が出ない可能性があります。せっかくの投資が無駄にならないために、アイデアが成功するか失敗するか、市場調査や小規模なテストで検証し、二人三脚で事業の成功確率を向上させます。

アライアンスで進める。

新規事業を推し進めるにあたって、アライアンスは効果的です。地道な営業活動も重要ですが、効果的なアライアンスは新規事業の成長スピードを何倍にも飛躍させ、成功確率を大幅に上げることができます。弊社では、内部からだとなかなか気づかない自社の魅力からアライアンス先の選定・交渉ごとまでトータルサポートします。

イノベーション=新結合

イノベーションの概念は、経済学者ヨーゼフ・アイロス・シュンペーターが「経済発展の理論」で発表したのが始まりです。当時は、イノベーションという言葉ではなく「新結合」という表現が用いられていました。後にこれがイノベーションと呼ばれるようになりましたが、つまり、イノベーションとは「今まで結びつきのなかった既存の要素を結合して新しい価値を生み出す」ということになります。また、新規事業は「インベンション(発明)」→「インキュベーション(孵化)」→「イノベーション(創新)」という順番で成長していきます。
新規事業のアイデア出しと検証は、比較的孤独になりやすい業務です。少数の社員や一人の経営者が抱え込んでしまうと、既存事業を成長させるためのリソースや第三者的な視点の不足といった深刻な問題が起こる可能性が高くなります。
弊社では、貴社の中にある素晴らしい既存ビジネスを全く別の要素と結合し、さらに孵化させて事業化するところまで一貫してサポートします。

アライアンスで、新規事業に推進力を。

新しい事業をスタートさせても、売上や内部組織が安定するのは時間がかかります。また、せっかくの素晴らしいアイデアや能力、プロダクトがあっても、世の中に見つけてもらわなくては力を発揮することができません。
お金や時間、人といったリソースが限られているスタートアップ・ベンチャーが効率よく売上と認知度を上げてグロースするには、効果的なアライアンスが必要です。
しかし、大手と組むことがゴールではありません。あくまで最終目標や自社の成長のため、小さな会社でも有利に事業を進めるための交渉や取引が重要になります。
「どこと組もう?」「どうやって交渉しよう?」「どうやったらもっと効率よく売れるだろう?」といったお悩みを抱えているスタートアップ・ベンチャーの経営者と二人三脚でアライアンス戦略を押し進めます。
アライアンス先の選定から交渉の窓口、契約締結後のやり取りまで、トータルでサポートすることで、小さな会社に大きなエンジンがついたような推進力を実現します。

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