源コンサルティングの「委託先管理人」

源コンサルティングの「委託先管理人」

委託先管理人とは?

委託先管理人は、主に業務委託先の管理・監督を行います。
業務委託は、委託元の企業にとって人件費の抑制や教育費の抑制、社内の生産性向上といったメリットがあります。
しかし、あくまで業務委託先は”社外の人”であるため、管理・監督の目が行き届かず、思わぬリスクに発展する危険性があります。
コンプライアンス(法令等遵守)に対する目が厳しくなっている昨今、金融庁をはじめ外部の業務委託先管理を徹底することが求められていますが、
業務委託先の管理を怠ると、円滑な業務遂行に支障が出たり、取引先との関係悪化や顧客情報の流出など、最悪の場合は訴訟リスクに発展しかねません。
弊社では、高度なスキルとコスト(人材・時間)のかかる業務委託先管理を「委託先管理人」として専門的に請け負うことで、
貴社内のリソースはそのままにリスクを最小限に抑える体制の構築に貢献します。

管理基準の統一

委託元と委託先で基準が異なると、思わぬトラブルが発生することがあります。「何を」「どこまでやるか」を明確にして、その基準を委託先にも遵守させる必要があります。また、場合によっては段階的なレベル設定や柔軟な基準の変更など、細やかかつスピーディーな管理が求められることがあります。

定期的な確認とフォロー

統一した基準がきちんと守られているかを管理・監督する義務は委託元にあります。実際の運用に即した実行的なチェックシートの活用や、課題を発見した際の初期対応から改善まで、あらゆる場面を想定した臨機応変な対応が必要とされています。委託先の管理は、こうしたPDCAを高速で回すことで定着していきます。

効率的な運用体制

委託先の管理・監督をするため、社内の貴重な人材の時間や工数、手間を取られては、ビジネススピードを落とさないという目的に対して本末転倒です。より効率的に、より的確にリスクを管理し改善を進めるためには、専門スキルを持った「委託先管理人」を活用することをおすすめします。

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